キッチンの風景は雑貨によって変わります!

キッチンはとても個性的

キッチンの雑貨集めは魅力的な作業です。そのキッチンの主の個性が丸見えになります。

どんな台所にもそこの主人のこだわりが強烈にあふれています。こだわり方は人さまざま、理想のキッチンの最大公約数というものは全くないことに気付かせてくれます。

もちろん、そこで作られる料理の種類によって微妙に雰囲気が違ってくるのは当然のことです。しかし特別な料理を作らない台所ても、そこの主のこだわりによって、使う道具の種類によって、ずいぶん風景が違ってくるのです。

たとえば電子レンジを多用する人と使わないで伝統的な方法にこだわる人がいたり、炊飯器をあえて使わずに鍋を使ってごはんを炊く人がいたりします。フライパンも使いやすいフッ素加工のものを多用する人と、あくまでも鉄製のものをならしてつかうのにこだわる人もいます。どんな鍋を使っているかという点に関しては、枚挙にいとまがありません。

どのキッチンも魅力的

料理だけでなく、食器棚の置き方とその中身や収納道具の使い方など、道具(キッチン雑貨)の選び方によって、その台所の風景は全く違ってきます。

最近さまざまな台所とそこに集まる雑貨の本を何冊か読みました。どこも非常に魅力的に感じました。

でも実際にその場所に行ったらどのように感じるでしょうか?そこの主にとっては最高でも、あなたにとっては少々戸惑う場所になるに違いありません。

しかしその一方、それらの本は次のことを示しています。一見ごちゃごちゃとさまざまな雑貨が入り乱れているあなたの「平凡で狭い」キッチンも、もし優秀なカメラマンが撮影したら、魅力的で奥行きのある特別な場所のように見せてくれるに違いないことです。

キッチン雑貨の購入先を選ぶにあたり、各地のインテリアショップや通販サイトなどの売れ筋の商品のデザインを確認することが重要です。